[連載]偉人の年収~そのとき歴史は金で動いた

「前田利家は人件費をケチりすぎて謀反された」「樋口一葉は愛人手当で食いつないでいた」……作家、歴史エッセイストの堀江宏樹氏は著書『偉人の年収』(イースト・プレス)のなかで、偉人たちの生々しすぎるお金事情を綴っている。歴史書で読んだ「憧れのあの人」の裏側、本連載で一つずつ追っていこう。

本連載の著者紹介

作家・歴史エッセイスト

1977年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学部を卒業後、本格的な執筆生活に入る。日本文藝家協会正会員。

大ヒットしてシリーズ化された『乙女の日本史』(東京書籍)、『本当は怖い世界史』(三笠書房)のほか、著書多数。雑誌やWEB媒体のコラムも手掛け、恋愛・金銭事情を通じてわかる歴史人物の素顔、スキャンダラスな史実などをユーモアあふれる筆致で紹介してきた。

漫画作品の原案・監修協力も行い、近刊には『ラ・マキユーズ ヴェルサイユの化粧師』(KADOKAWA)などがある。

撮影/岡部太郎[SIGNO]

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