[連載]欧州系大手運用会社の担当部長が語る「アジア債券」市場の展望

ドイツ国内最大級の運用会社の一つであり、アジア市場でも大きな存在感を見せる「BEAユニオン・インベストメント・マネジメント」。同社において債券部門の部長を務めるフィオナ・ツァン氏に、アジア債券市場を中心とする今後のマーケット展望などを伺った。聞き手は、香港の新しい金融機関であるニッポン・ウェルス・リミテッド(NWB/日本ウエルス)の幾田朋彦氏である。 

本連載の著者紹介

BEAユニオン インベストメント マネジメント社 債券部門 部長

過去19年以上にわたり、運用会社ならびに銀行に勤務。BEAユニオン インベストメント マネジメント入社前は、9年間、HSBCグローバルアセットマネジメント香港で、アジア債券のインベストメントディレクターとして、クレジット社債のファンドや現地通貨建ての債券ファンドの運用を担当。HSBCで運用を担当したファンドは、2008年から2010年に、アジア・アセット・マネジメント、アジアン・インベスター、リッパー、モーニングスターなどから数々の賞を受賞。

香港中文大学 経済学 学士号、ロンドン・ビジネススクール(英国)ファイナンス 博士号、CFAを保有。

著者紹介

Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(NWB/日本ウェルス) ダイレクター

2006年より三菱UFJモルガン・スタンレー証券(入社当時は三菱UFJ証券)にてリテール営業、株式、仕組債、商品戦略等の幅広い業務に従事。2011年から2012年にはニューヨークのモルガン・スタンレー・ウェルスマネジメント(当時はモルガン・スタンレー・スミス・バーニー)でマネージド・アカウントをはじめとする米国の富裕層ビジネスの現場で経験を積む。2014年、現職であるNippon Wealth Limitedの商品およびビジネスデベロップメントの責任者として就任。国際基督教大学卒。
WEBサイト https://jp.www.nipponwealth.com/

著者紹介

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