お金持ちに学ぶ「クレカのポイント」の賢い使い方

今回は、お金持ちが実践するカードポイントの使い方を見ていきます。※本連載は、若きカリスマ経営者・金川顕教氏の著書、『財布はいますぐ捨てなさい』(サンライズパブリッシング)の中から一部を抜粋し、お金を効率的に使うために「やめるべきこと」を紹介します。

ポイントはマイルに換えるのが鉄則

★クレジットカードのポイントをモノと引き換えない

 

すでにクレジットカードでポイントを貯めて何かと交換しているという人もいると思います。そのとき、何と交換していますか?

 

正解は、マイルです。ポイントはマイルに換えるのが鉄則です。その理由は、マイルのほうが還元率がいいからです。

 

たとえば1万ポイントをギフトカードや商品券に換える場合、1万円分になり、1ポイント=1円の価値となります。しかし、マイルに換える場合、1ポイントの価値が1円以上、場合によっては5円くらいの価値になります。そのため、交換するならマイル一択なのです。

 

ポイントを商品券や景品に換えるのはやめましょう。すごく損をしていますよ。

財布を持つこと自体、ムダでリスクが高い!?

★財布はもたない

 

現金主義をやめると、必然的に財布も必要なくなります。あるいは、最初に財布を捨ててしまい、強制的にカード主義に変更するという手もあります。

 

財布を持つデメリットはたくさんあります。

 

まず、「なくしたり、盗られたりする」こと。財布の中には現金のほか、キャッシュカード、クレジットカード、免許証なども入っていますから、なくしたり盗られたりすると、単に経済的な損失以上のダメージを被ることになります。

 

次に、「荷物が増える」こと。

 

ぱんぱんになった財布をズボンやジャケットのポケットに入れると歩きにくいし、生地が傷むし、何よりも邪魔でしかありません。

 

僕は、もしどうしてもお金が必要な場合は、マネークリップを使います。万一落としても、現金だけなので損失が限られていますよね。あと、小銭は、駐車場の料金用に車に入れていますが、持ち歩きません。基本的に電子マネーを使うので必要ないからです。

 

財布のかわりに何を使っているかというと、携帯ケースにダイナースのブラックカードを入れています。日本において携帯を盗む人はいませんからこれでいいんです。結局持ち物は、携帯2個と鍵だけになります。

 

このように、財布ほどムダでリスクの高いものはありません。こんなものを毎日持ち歩くのはやめましょう。

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株式会社Social River 代表取締役

1986年三重県生まれ。東京都港区在住。立命館大学産業社会学部卒業。 偏差値35から大学進学を志し、2浪の末立命館大学に入学。大学合格発表直後から受験勉強を資格試験に切り替え、 在学中に公認会計士試験に合格する。
世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツに就職。 新入社員から年収600万円が保証される生活に「これで一生安泰の人生が送れる」と思ったのも束の間、 自分自身の時間が削られていく不自由さに耐えきれず、毎日の激務をこなしながら起業のための勉強を開始する。 勉強期間中の副業で給料の10倍を稼ぎ出し、軌道に乗ってきた2013年に独立。
以来、事務所なし従業員なしの会社は年々売り上げを伸ばし、3年間で2億6600万円売り上げる。 2016年現在、4期目にして年商は5億円、粗利にして3億円を見込んでいる。 サラリーマン時代には想像できなかった「経済的」「時間的」「人間関係的」に自由な日々を送る。

著者紹介

連載年商5億円稼ぐ人が教える「いらないことリスト」~お金編

財布はいますぐ捨てなさい

財布はいますぐ捨てなさい

金川 顕教

サンライズパブリッシング

限りある時間の大切さに気付いた人だけが限りなくお金を生み出せる――。大学在学中に公認会計士試験に合格。外資系企業で激務をこなしながらも起業を実現。起業後4年で売り上げが7億円を超える。超スピードで目標達成するため…

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