信用取引とは、証券会社に現金や株式を担保(委託保証金)として預け、資金や株式を借りて行う株式投資の手法です。手元資金の最大約3.3倍(委託保証金率30%の場合)の取引ができるほか、株価の下落局面で利益を狙う「空売り」が可能である点が特徴です。

 

資金効率を高められる一方で、予想が外れた際には元本を超える損失が生じるリスクがあります。また、損失が膨らんだ際に求められる「追証(追加保証金)」や、資金・株式の借り入れに伴う金利などのコストが発生します。

 

なお、取引のルールには取引所が基準を定める「制度信用取引」と、各証券会社が条件を設定する「一般信用取引」があります。

 

 

【関連記事】

通常、株で借金を背負うことはないが…。「株取引」で〈多額の借金を背負ってしまうケース〉【司法書士監修】

 

長期保有で企業の成長&発展に期待! 初心者にもすぐわかる「株式投資」のキホン【FPが解説】

 

どうか夢であってくれ…38年間ひたすら真面目に働いた61歳・元公務員「退職金2,500万円」を定年後“わずか1年”で失ったワケ【CFPの助言】 

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧