〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ACCESS〈4813〉……前日比-47円(-11.35%)/終値367円
【売買材料】
同社および子会社が、米カリフォルニア州の裁判所において元従業員から損害賠償等を求める訴訟を提起されたと発表したことが嫌気された模様です。不当な取り扱いや解雇による損害が主張されていますが、具体的な請求金額が明らかにされていないため、今後の業績へ与える影響への不透明感から買い手控えムードが広がり、下落しました。
2位:ディスコ〈6146〉……前日比-4,120円(-6.29%)/終値61,380円
【売買材料】
6日の取引終了後に発表した2027年3月期第2四半期(7~9月)の単体出荷額(速報値)は、生成AI向け需要の高水準な推移を背景に前年同期比60.0%増の1,239億円と四半期で最高を記録。売上高も同38.9%増と直近予想を上回る大幅増収となりました。しかし、好業績への期待値がすでに株価へ織り込まれていたため、好材料出尽くしによる利益確定の売りに押される結果となりました。
3位:シュッピン〈3179〉……前日比-69円(-5.52%)/終値1,181円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。
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