キオクシア・アドバンテストなど〈半導体株〉上昇が相場を牽引…日経平均は500.77円高の「67,743.50円」と反発【7月14日の国内株式市場概況】

キオクシア・アドバンテストなど〈半導体株〉上昇が相場を牽引…日経平均は500.77円高の「67,743.50円」と反発【7月14日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月14日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:デジタルガレージ〈4819〉……前日比+257円(+12.07%)/終値2,386円

【売買材料】

本日14日受付分の大量保有報告書により、香港を拠点とする投資会社オールド・ピーク・グループが同社株式を5.00%保有していることが判明しました。保有目的に「長期投資ならびに株主価値の向上および保全のために、重要提案行為などを行うことがある」と記載されている事実から買いが集まり、急伸しました。

 

2位:東光高岳〈6617〉……前日比+700円(+9.74%)/終値7,890円

【売買材料】

本日14日に「自己株券買付状況報告書」を発表し、6月中に15万9,800株(総額約12億2,681万円)の自社株買いを実行したことを開示しました。これにより、累計で約19.4億円規模の買い付けが順調に進捗している事実が確認されました。

 

3位:Sansan〈4443〉……前日比+155円(+9.14%)/終値1,850円

【売買材料】

前日13日に、2026年5月期の連結決算とあわせて2027年5月期の通期業績予想を開示しました。調整後営業利益で前期比51.2~74.4%増、最終利益で同23.6~50.8%増という大幅な増益見通しを示したほか、年間配当予想を前期の2倍となる5円(中間2.5円・期末2.5円)へ引き上げたことが買い材料となりました。

 

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