「為替介入」方針は1月時点ですでに固まっていた…片山財務大臣と三村財務官の「断固たる措置」発言に2ヵ月以上も“ズレ”があったワケ【国際金融アナリストが解説】

「為替介入」方針は1月時点ですでに固まっていた…片山財務大臣と三村財務官の「断固たる措置」発言に2ヵ月以上も“ズレ”があったワケ【国際金融アナリストが解説】
(※写真はイメージです/PIXTA)

日本の通貨当局は、4月末から米ドル売り・円買い介入を再開し、円安を容認しない方針を明確にしました。しかし、遡れば年明けの1月半ばから、この方針はすでに決まっていた可能性があります。そこで本記事では、マネックス証券チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が円安阻止方針決定の舞台裏を探ります。

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