〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-20円(-28.57%)/終値50円
【売買材料】
3月31日(火)、同社は25年12月期の決算を発表。純損益が31.7億円の赤字で2期連続の債務超過となり、上場廃止基準に抵触した。これを受けて、同社は日本革新投資との間でスポンサー基本契約を締結。最終契約の締結を条件に、日本革新投資が設立するSPCに対して第三者割当を行い、株式併合を行って同SPCの完全子会社とする取引を実行する計画とした。株式併合によるスクイーズアウトの対価は40円を想定しており、同水準にサヤ寄せする動きが続いている。
2位:住友ファーマ〈4506〉……前日比-213.5円(-9.57%)/終値2,018.5円
【売買材料】
トランプ米政権が一部医薬品に100%の関税を課す準備を進めているとの英紙報道が、米国での売上比率が高い同社株の売りにつながった模様。
3位:サムコ〈6387〉……前日比-780円(-8.72%)/終値8,170円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。日本時間午前10時ごろ行われたトランプ米大統領の演説内での発言から、イランとの停戦期待が後退。これが嫌気され半導体関連銘柄の一角に売りが膨らんだ。
【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社
■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉
■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】
■iDeCoおすすめ銘柄・商品と金融機関ランキング【最新版】
オルカン、S&P500…「NISA」の最適な投資対象とは
金融資産1億円以上の方だからできる活用法
>>4/9(木)LIVE配信<<
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■月22万円もらえるはずが…65歳・元会社員夫婦「年金ルール」知らず、想定外の年金減額「何かの間違いでは?」
■「もはや無法地帯」2億円・港区の超高級タワマンで起きている異変…世帯年収2000万円の男性が〈豊洲タワマンからの転居〉を大後悔するワケ
■「NISAで1,300万円消えた…。」銀行員のアドバイスで、退職金運用を始めた“年金25万円の60代夫婦”…年金に上乗せでゆとりの老後のはずが、一転、破産危機【FPが解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
