〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:多木化学〈4025〉……前日比-1,000円(-19.05%)/終値4,250円
【売買材料】
同社は肥料、水処理薬剤の大手メーカー。直近、中東情勢の緊迫化を受けて肥料原料の供給懸念が高まり、肥料関連株が上昇していたなか、同社も3月9日(月)から前日3月30日(月)までに43.44%上昇していた。こうしたなか、この日は特段材料ないなかでストップ安まで売られている。
2位:ニッコンホールディングス〈9072〉……前日比-617円(-12.67%)/終値4,253円
【売買材料】
同社は昨年12月、毎年3月末時点の株主に対して、「200株以上の株主に、保有期間に応じてお米の食べ比べセットを贈呈」という株主優待を新設。こうしたなか、同社の株価は先週23日(月)終値から権利付最終売買日となる27日(金)までの4営業日で30.44%も上昇していた。しかし、同社株価は配当落ち日となった30日(月)とこの日の2営業日で19.44%下落。株主優待の権利を得た個人投資家による売りが膨らんでいる模様。
3位:メイコー〈6787〉……前日比-3,280円(-11.96%)/終値24,140円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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