もう終わりにします…〈年金月23万円〉「孫フィーバー」が止まらない67歳祖母。お遊戯会に意気揚々と駆け付けるも、一瞬で目が覚めた「孫娘のひと言」

もう終わりにします…〈年金月23万円〉「孫フィーバー」が止まらない67歳祖母。お遊戯会に意気揚々と駆け付けるも、一瞬で目が覚めた「孫娘のひと言」

少子化と共働きの広がりを背景に、孫の世話や送迎、行事への参加、さらには金銭的な援助まで担う祖父母は決して珍しくありません。「家族の役に立ちたい」「孫のためなら」という善意から始めた“孫活”。しかし、その献身が、思いがけず孫の寂しげな表情を引き出してしまったとしたら――。

孫活、終了…「孫を思うからこそ」

改めて振り返ると、孫にかけてきたお金は想像以上。変動もありますが、直近では年間で50万円を超えていました。

 

株式会社ハルメクホールディングスの「シニア女性と孫の関係に関する意識と実態調査2025」によれば、孫に使うお金の平均金額は年間約18万円。それを大きく上回っています。

 

由紀子さん夫婦の年金は月23万円、貯蓄の残りは2,000万円を切りました。夫は家計に口出しをしませんでしたが、決して小さな額ではありません。それでも「孫のためなら」という思いでつぎ込んできたのです。

 

「孫が可愛くて、やりすぎちゃってたわ」

 

由紀子さんは、長男夫婦に正直な気持ちを伝えました。行事への参加は基本的に親に任せること。金銭的な援助も必要以上にしないこと。長男夫婦も、由紀子さんの積極的な“孫活”に甘えていた面は大きかったのでしょう。戸惑いながらも、その申し出を受け入れました。

 

「ある程度、距離を取ったほうがいいこともある。親子でも、孫がいても、あくまで“別の家族”。そのほうが、みんなにとって良いんだと気づきました」

 

孫を思う気持ちが強いからこそ、引き際を見極める。その難しさと大切さを、由紀子さんは身をもって知ったのです。

 

 

 

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