(※写真はイメージです/PIXTA)

住宅価格の高騰が続くなか、住まい選びは多くの家庭にとって大きな決断となっています。特に共働き世帯では、利便性や資産価値を重視し、都心のタワーマンションを選択肢に入れるケースも少なくありません。一方で、同じ予算でも郊外に目を向ければ、庭付きの戸建てという選択も可能です。住まいは「数字」で比較しやすい一方、実際の暮らしやすさは住んでみなければ分からない――そう実感する人も増えています。

「失敗だった」とは思っていない理由

それでも佐藤さん夫妻は、この選択を後悔していないと言います。

 

「タワマンを買っていたら、ローンと管理費に縛られて、もっと息苦しかったかもしれません」

 

売却を前提にしない住まいだからこそ、価格変動に一喜一憂せずに済む。資産価値より「生活の安定」を重視した判断だったと、今では納得しているそうです。

 

住まい選びは、年収や立地といった条件だけでは測れません。利便性を取るか、余白を取るか。将来の売却を意識するか、住み続ける前提で考えるか。

 

「2年住んでみて分かりました。“理想の家”より、“今の自分たちに合う家”を選ぶことが大事なんだと」

 

タワマンか、戸建てか。その二択の裏には、暮らし方そのものをどう設計するかという問いがあります。数字だけでは見えない“意外な現実”に向き合うことが、後悔しない住まい選びにつながるのかもしれません。

 

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