帰省した場合の費用は…
夫と「今年の夏はのんびりできたね」と話した遥香さん。帰省にかかる費用も掛からなかったので、週末は夫と前から気になっていたお寿司屋さんに行き、久しぶりに夫婦の時間をゆっくり取れました。
遥香さんは改めて今回、いくら節約できたかをざっと計算してみたところ……
・義妹の子供たちへのお小遣い…約10,000円
・義実家・義妹一家への手土産…10,000円
・食材の買い出しなど滞在費(4日間)…約45,000円
・ペットシッター代(4日間、2匹分)…約12,000円
合計:約10万円
計算してみて改めて「結構かかっていたんだね」と認識した遥香さん夫婦。夫も必ずしも帰省したいわけではなく、習慣として帰省していただけだったのでこれからは夏の帰省はなしでいいねとまとまりました。
程よい距離感が大事
義実家に帰省するたびにお墓参りにも行っていましたが、夏の猛暑や墓を手入れする人がいないこともあり、墓じまいを検討している様子。義実家もあれから何も言ってこないところを見ると、義妹一家とゆっくりお盆を過ごしたようです。
義実家に何かあれば、子供としてできることはしたいと思っていますが、遥香さんも夫も親戚付き合いについては積極的にしたいほうではないので、このまま程よい距離感を保っていければと思っています。
【注目のセミナー情報】
【副業】3月28日(土)オンライン開催
月額30~50万円の利益を狙う!
オマカセ型「物販事業オーナースキーム」とは?
【国内不動産】3月28日(土)オンライン開催
札幌希少エリアで実現!
民泊×セカンドハウス「ハイブリッド型」不動産投資
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
