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湾岸エリア最強の穴場は東雲
湾岸エリアのタワーマンションにこだわるなら、やはり“穴場”を考えるのが良いかと思います。私がおススメしたいのは江東区の東雲エリアです。
東雲では坪単価450万円以内で買える物件も多くあります。坪単価450万円で70平米なら9450万円となります。求められる世帯年収は1350万円なので、夫婦2人の年収が同じだとすればそれぞれ675万円です。
東雲は豊洲の南に位置しており、イオンを中心に7棟のタワーマンションが建っています。開口部の向きによっては素晴らしい眺望を手に入れることができます。成熟した街という印象が強い豊洲に比べれば知名度は低くなるものの、交通利便性などでは豊洲に引けをとらないエリアです。
東雲エリアは辰巳駅が最寄りとなり、有楽町線が使えます。また、東雲駅も利用可能駅で、渋谷や新宿には乗り換えなしで行けます。渋谷までは8駅約24分、新宿までは9駅約30分です。豊洲駅は有楽町線とゆりかもめの乗り入れですが、ゆりかもめについては主に観光用の路線であり、利便性は低いです。
次に相場上昇がきそうな東雲
東雲ではパークタワー東雲の価格が最も高く、坪単価600万円を超えることもありますが、アップルタワー東京キャナルコートやビーコンタワーレジデンスなどは低めの取引価格になります。アップルタワーなら坪単価400万円、ビーコンタワーなら坪単価450万円くらいから物件が出ることもあります。坪単価400万円だとすれば、70平米で8400万円。この価格であれば、世帯年収が1200万円以下でも購入を検討することができます。
2棟が並ぶWコンフォートタワーズはスケール感のあるマンションなのに、坪単価は500万円程度とお手ごろです。辰巳駅と東雲駅の双方が使えるのも便利で(最寄りは辰巳駅で徒歩6分ほど)、おススメです。
価格は少し高くても前出のパークタワー東雲もおススメ物件のひとつです。2014年築と比較的新しく、さすがは三井不動産のパークタワーシリーズといった高級感があります。他にはない独自のスカイドッグランがあるのも愛犬家にとっては嬉しいです。
湾岸エリアでは、勝どき→豊洲→有明と相場上昇の流れが来ていて、次は東雲の順番であると予想されます。資産性を考えても期待度が高いといえます。
稲垣 慶州
株式会社KIZUNA FACTORY
代表取締役
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