(写真はイメージです/PIXTA)

モノやサービスで溢れる現代社会で、事業の利益を増やすことは一見難しいことのように思えます。競合他社がひしめくなか、顧客のニーズを本質的に理解し、ヒット商品を生み出すにはどのようなアプローチが有効なのでしょうか。本記事では、30代までに8社を創業した林慎太郎氏による著書『ありきたりなアイデアをお金に変える方法 超実践的!スモールビジネス起業 』から一部抜粋・再編集し詳しく解説します。

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事業の利益を増やすには?

仕事で利益を上げる方法は普通に考えれば生産性をあげるか、労働時間を増やすしかありません。日本人は勤勉という通説も実際には過去の話で、労働生産性をアップさせようとしているわけでも、長時間労働をしているわけでもありません。むしろ時短の流れができています。

 

そんな世相であれ、起業したビジネスは好きな時間を使って、たくさん稼げたら、これに越したことはありません。生産性も労働時間も関係なく、今の収入の2倍、あるいは4倍、8倍を稼ぐのです。それには、やり方を変えるしかありません。自分で第3の道を歩いていくのです。

 

利益を上げる、つまりお金を稼ぐことは顧客の問題を解決し、顧客に喜んでもらい、その人生に寄与することの対価です。喜んで商品とお金という価値を交換する売り手と買い手になることです。利益が上がれば上がるほど、多くの顧客を幸せにし、ビジネスに関わったスタッフやアウトソーシングなどの会社に利益を還元することができます。

 

仕事仲間にも喜ばれますし、納める税収が社会保障費などになることによって、世の中の役にも立ちます。

 

 

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次ページ顧客のニーズの裏にある本質的な欲求は何か?

※本連載は、 林慎太郎氏による著書『ありきたりなアイデアをお金に変える方法 超実践的!スモールビジネス起業 』(幻冬舎メディアコンサルティング)から一部抜粋・編集したものです。

ありきたりなアイデアをお金に変える方法 超実践的!スモールビジネス起業

ありきたりなアイデアをお金に変える方法 超実践的!スモールビジネス起業

林 慎太郎

幻冬舎メディアコンサルティング

起業に必要なのは、斬新なアイデアではない! 40年で7度の起業を成功させた著者が解説する 自分のアイデアを“稼げるビジネス”に変えるためのシンプルなポイントとは? 帝国データバンクの調査によれば、2024年の新設…

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