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お金は人生のボトルネック
お金は人生を左右するボトルネックのひとつであると私は考えます。ボトルネックは本来「業務がスムーズに進まない原因」という意味ですが、ここでは「夢の実現を妨げる障害」という意味で使っています。私は大学に入学し、自分は将来どんな人生を送りたいのか真剣に考えたとき、自分の人生を自分でコントロールできる生き方をしたいと思いました。それを実現できるかどうかは、お金のあるなしで決まります。だったら自分でバンバン稼ぎ、お金持ちになろうと決めたのです。
実際、お金があれば自分の時間の大部分を自ら管理することができます。私もそうでしたし、仕事以外もやりたいことを存分に楽しみ、人生を有意義に過ごしている経営者は決して少なくありません。
すべての判断、決断を自分で下すことができるのが経営者です。もちろん結果や責任も自分で負うわけですが、それによって組織に属するサラリーマンとは違う誇り、充実感で満たされます。勤め人のストレスとは無縁です。
経営者はかっこいいです。
80代で世界を飛び回り、新たな才能との出会いを繰り返し、ビジネスの最前線を走っている経営者だっています。若くしてリタイアし、また復帰してもいいし、自分で稼いだお金を元手に、ビジネスとはまったく違う世界、夢に漕ぎ出していく経営者もいる。経営者はいつも、その手に人生の舵を握っているのです。
林 慎太郎
株式会社LIG 代表取締役
株式会社HAYASHI INTERNATIONAL 取締役会長
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