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米国株は日本株よりも簡単に買える!
米国株に興味を持った人の中には、「どこで買えるのかわからない」「口座を開くハードルが高そう」と思っている人もいるかもしれません。実は、米国株を買うのは、日本株よりも、ある意味ではハードルが低くなっています。
まず証券会社に口座が必要になりますが、今ではほとんどの証券会社が米国株の売買に対応していて、日本株と同じくらいすんなりと取引できます(取引にかかる手数料は証券会社によって異なります)。
ちなみに、2024年1月に始まった新NISA(少額投資非課税制度)は米国株も対象で、年間240万円の成長投資枠で米国株が取引できます。新NISAをきっかけに米国株デビューした人もいるようです。
なによりも米国株の方が日本株よりもハードルが低いのは、必要な資金額についてです。エヌビディアを買う方が、ファーストリテイリング(ユニクロ)を買うよりも容易です。なぜなら、米国株は1株単位で買えるのですが、日本株は100株単位でなければ取引できないからです。
エヌビディアは約2万2000円で株主になれますが、ファーストリテイリングの株主になるには約500万円必要になります(2025年3月時点)。少額で投資が始められるのは、米国株の魅力のひとつですね。このようにメリットがたくさんある米国株投資ですが、デメリットについても知っておきましょう。
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