老後の夢を叶えつつ、資金を守るためのポイント
まず、65歳から90歳(できれば100歳)までの長期的な生活費を事前にシミュレーションしましょう。医療費や物価上昇を見込んだ余裕のある資金計画が重要です。セカンドハウスなどの大きな投資を検討する際は、購入前に必ず以下のポイントをチェックしていくことです。
・維持費や改修費の総額
・季節ごとの利用可能性
・賃貸でのトライアル検討
・将来の売却可能性
また、年金以外の収入源も検討し、リスクを分散させた資産運用を心がけましょう。年に1〜2回は家計の見直しを行い、状況に応じて計画を調整することも必要です。夢の実現と資金の安定を両立させるカギは、多角的な視点で計画を立て、専門家のアドバイスを受けながら、柔軟に対応することと言えるでしょう。
三原 由紀
合同会社エミタメ
代表
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