子どもは「保育園」か「幼稚園」か「こども園」か
保育園・幼稚園・こども園、どれがいいということではありません。就学前まで通える保育園に通っていても、幼稚園に入る年齢のタイミングで一度、どのような環境で子どもに過ごしてほしいのかを考えてみてはいかがでしょうか。そのうえで、仕事の状況と合わせ、どの環境を選択するのかを決めるのです。
3歳になった時点で時短勤務が使えなくなる職場の場合、これからの働き方を見直すタイミングでもあります。ここから小学校中学年くらいまでは、子どもをひとりにできないけれど、復職して時間も経ち、仕事がどんどん忙しくなっていく時期が続いていきます。
2人目、3人目と兄弟が生まれ、その子の育休や産休の取得のタイミングが来る人もいるかもしれません。どこに価値軸を置くのか、我が家の状況と家庭の子育て方針で、大事な幼児期をどう過ごすのか考えてみましょう。
江野本 由香
ライフキャリアコンサルタント
※本記事は『キャリアと子育てを両立する!自分と家族の価値軸で築く幸せな生き方』(ごきげんビジネス出版)の一部を抜粋し、THE GOLD ONLINE編集部が本文を一部改変しております。
注目のセミナー情報
【事業投資】1月13日(火)開催
トップ経営者が実践する節税方法を公開!
「即時償却による節税」×「想定利回り9.6%以上」×「手間なし」
無人運営コワーキングスペース「マイクロFCオーナー制度」の全貌
【国内不動産】1月17日(土)開催
建築会社だから実現する安定利回り6%・短期売却で30%超のリターン
東京23区で始める「土地から新築RC一棟投資」実践法
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
