細かな条件によって受け取れる金額が変わる
事例のように、定年退職前後には年金だけではなく、社会保障制度から、さまざまな給付を受け取れる可能性があります。また同時に、細かな条件により受け取れる金額が変わる可能性があることから、目先の損得に目がいきがちになります。
しかし、それぞれの制度にはそれぞれ設けられた目的があり、目先の利益ばかりを追及していると、結局どの制度も活用できなかったり、せっかくの活躍の機会を自らなくしてしまったり、大切なことを見失ってしまうことも。活用できる制度を知り、ご自身の定年退職後の生活設計にもとづき、どのように活かしていくのか確認したうえで、活用を考えることが重要です。
内田 英子
FPオフィスツクル
代表
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