3月19日の日経平均株価は、注目の日銀による金融政策決定会合が前日比263.16円高の40,003.60円で取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが179銘柄、値下がりが44銘柄、変わらずが2銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、トヨタ自動車〈7203〉、レーザーテック〈6920〉、住友不動産〈8830〉、KDDI〈9433〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、アドバンテスト〈6857〉、テルモ〈4543〉、中外製薬〈4519〉、第一三共〈4568〉となりました。
世界がEVへシフトするなか、「ハイブリッド車に注力する」という戦略について米紙ニューヨーク・タイムズから「功を奏している」と報じられたトヨタ自動車〈7203〉。今年2月6日に発表した連結決算では、営業利益見通しを4兆9,000億円に上方修正するなど業績好調ななか、新型ランドクルーザー250の発売も控えている同社。足元の円安も追い風となっており、今後の株価動向が注目されます。
また、東証プライム市場の売買高は19億3,200万株、売買代金は5兆2,007.97億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、不動産業、鉱業、輸送用機器械、ゴム製品、その他金融業などが上昇した一方、海運業、医薬品、銀行業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がYLT〈1773〉で+21円(+20.00%)の126円、2位がプロレド・パートナーズ〈7034〉で+80円(+17.90%)の527円、3位がギフトホールディングス〈9279〉で+325円(+10.19%)の3,515円となりました。
一方、値下がり下位は、1位が神戸物産〈3038〉で-225円(-5.75%)の3,689円、2位がDMG森精機〈6141〉で-229円(-5.57%)の3,886円、3位がダブル・スコープ〈6619〉で-30円(-5.45%)の520円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは155銘柄、年初来安値を更新したのは5銘柄でした。
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