2月2日の日経平均株価は、前日比146.56円高の36,158.02円で取引を終えました。前場には一時前日比400円超高も、後場に入ると株価は徐々に下落。米雇用統計を前に、高値圏では利益確定の動きも出やすかったとみられます。
日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが134銘柄、値下がりが87銘柄、変わらずが4銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ネクソン〈3659〉、信越化学工業〈4063〉、ソフトバンクグループ〈9984〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、京セラ〈6971〉、第一三共〈4568〉、中外製薬〈4519〉、三井物産〈8031〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は17億6,800万株、売買代金は4兆6,801.33億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、その他製品、情報・通信、陸運業、金属製品、機械などが上昇した一方、海運業、保険業、医薬品、証券業、卸売業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位が日本テレビホールディングス〈9404〉で+400円(+22.84%)の2,151円、2位がアイティメディア〈2148〉で+300円(+22.08%)の1,659円、3位がネクソン〈3659〉で+500円(+21.68%)の2,806円となりました。
一方、値下がり下位は、1位があおぞら銀行〈8304〉で-407円(-15.92%)の2,150円、2位が山陽特殊製鋼〈5481〉で-385円(-15.04%)の2,174円、3位がドリームインキュベータ〈4310〉で-230円(-6.95%)の3,080円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは141銘柄、年初来安値を更新したのは10銘柄でした。
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