「税に振り回された」2023年…2024年は?
物価高が続き生活が苦しくなるなか、減税・増税でゴタゴタし、全体として振り回された感のある2023年であったこと、未来になんらかの不安を抱えている人の多いことがうかがえます。具体的に大きな打撃となったのはインボイス制度の導入でしょう。
現在、内閣は「税収増の国民への還元策」を掲げ所得減税を議論している状況です。2024年度の税制改正では、所得税と住民税の定額減税が正式に決まりました(年収2,000万円の所得制限付き)。
一方で財務相は「税収の増えた分は、政策経費や国債の償還などですでに使っている」と述べており、大きな期待ができるかは微妙といったところ。
それでもやはり、国民の税への関心はこれまで以上に高まっている状況です。来年の動向にも注目が集まります。
\3月20日(金)-22日(日)限定配信/
調査官は重加算税をかけたがる
相続税の「税務調査」の実態と対処法
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