30代の医師が最多だが…「働き手が足りない」の痛切
30代がもっとも多い働き手。働き盛りそのものといえる年齢ですが、新型コロナウイルス感染拡大により医療現場がひっ迫した際には、看護師や医師の離職が相次ぎました。たとえば2020年5月、大阪市の市民病院で医師と看護師の計30名以上が退職した出来事を覚えているでしょうか。
ただでさえ過重労働が問題視され、医師不足が慢性的な問題となっている医療業界。2024年には時間外労働の上限規制の導入が取り決められているものの、形骸化を案ずる声はやみません。
病床数は先進国のなかでも多く、むしろ国により「病床数削減」が主導されている日本。しかし病床数があったとしても「人員が足りない」という応急措置の不可能な問題が、東京都の医療をさらにひっ迫させています。
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【7月7日開催】
Lキャタルトンが初登場&解説!
欧米「高級ホテル」への希少性が高い投資機会
【7月9日開催】
親の債務が発覚した…、預金が激減している…
弁護士が見てきた「争族の火種」と争いを防ぐための対応策
【7月11日-12日開催】
“海外移住”で可能な“圧倒的な節税”
「ドバイ」「シンガポール」「マレーシア」と
日本の税制・生活環境・教育事情を簡単比較
