税制改正で変化!相続税対策としての「生前贈与」
税務調査で否認されないポイントとは
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
税務調査官が印鑑を「カラ押し」するワケは…
印鑑については「誰の印鑑なのか」「何に使っていたものか」を確認します。さらに印鑑の印影を取りますが、最初は必ず「カラ押し」します。もし、亡くなった人の印鑑であれば、最後に使ったのは亡くなる前のはずですから、すでに朱肉が乾いて印影は取れないはずです。
仮にベタッとついたとしたら「最近、使いましたね。いつ、どのような時に使いましたか」ということになります。ですから私は、お客さまには「念のため印鑑は拭いておきましょう」とお話ししています。
また、印鑑の数が多すぎると厄介なことになります。ごくまれなことですが、以前に旅先で印鑑を買うのを楽しみにしていたという人がいて、缶の中にごっそりコレクションを持っていました。中には他人の名前のものまで入っていました。
今は口座開設には本人確認をすることになっているので、他人名義の口座を作ることはできませんが、昔は架空名義の口座を作ることが可能でした。
自分以外の名前の印鑑がたくさんあると、「もしかして架空名義の財産があるのでは?」とあらぬ疑いを掛けられることになりかねません。
誤解を与えるような余計な印鑑がある場合には整理しておいたほうが無難です。印鑑については、亡くなった人のものだけでなく、家族が使っているものもひと通り確認して、印影を取っていくこともありますが、家族全員の印鑑を準備しておく必要はありません。普段使っているものを見せればよいでしょう。
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【10月6日(火)開催】
認知症対策には絶対的な効果!
金融資産家のための「民事信託」を活用した資産承継方法
【10月7日(水)開催】
個人×法人の二刀流!
「マイクロ法人」を活用して“資産を最大化”する方法
【10月8日(木)開催】
もう来年の管理費を払わない!先延ばしにしない!
今年中に検討したい「墓じまい」
