富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
「見せてください」「どうぞどうぞ!」逆に怪しい…
■通帳・証券・印鑑の確認
調査官は必ず「通帳や印鑑はどこに保管していますか?」と聞いてきます。多くの場合、保管場所は書斎や寝室の机の引き出し、金庫の中などが多いですが、保管場所が分かると「それではそこを見せてもらえますか」といって現場の案内を求めてきます。
調査官に与えられているのは、質問と検査をする権利だけで、他人のものを勝手に触ることは許されていません。そこで、相続人に「中を開けて見せてください」と指示して中身を取り出してもらい、一つひとつ手に取って確認していきます。
以前、この現物調査の段階でヒヤリとしたことがありました。事前の打ち合わせのとき、お客さまに「調査官が見ることがあるので、引き出しの中を整理しておいてください。場合によっては引き出しごと運び出して、じっくりと中身を確認されますからね」とお願いしておいたのですが、実際の税務調査のとき、思いがけない行動に出たのです。
「通帳や印鑑類の保管場所を見せてもらえますか」という調査官に、普通なら「そこまで調べるんですか」というためらいを見せるところですが、このときのお客さまは待ってましたとばかりに「どうぞどうぞ。引き出しごと持って行っていいわよ」と何の不安もなく胸を張って快く応じるではありませんか。今となっては笑い話ですが、私は内心「ああ、準備しているのが見え見えになってしまった」と肝を冷やしました。
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【10月6日(火)開催】
認知症対策には絶対的な効果!
金融資産家のための「民事信託」を活用した資産承継方法
【10月7日(水)開催】
個人×法人の二刀流!
「マイクロ法人」を活用して“資産を最大化”する方法
【10月8日(木)開催】
もう来年の管理費を払わない!先延ばしにしない!
今年中に検討したい「墓じまい」
