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「絵本に集中できない子」には「シリーズもの」を読んであげて

絵本の読み聞かせに集中できない、そんな子どもには、ある能力が不足しているのです。今回は、書籍『子供の脳を刺激し、将来の選択肢を増やす「七田式」究極の読み聞かせ』(幻冬舎メディアコンサルティング)より一部を抜粋し、集中力を育むために必要な能力について見ていきます。また、著者オススメの絵本も紹介します。

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絵本を読むことで、「イメージ力」をつけられる

絵本がイメージ力をつけるのに役立つのは、静止画だからです。子どもはその絵をストーリーに合わせて、自分の頭のなかで自然と動かすようになります。これがイメージ力を育むことになります。

 

絵本によってイメージ力が育まれる!?(画像はイメージです/PIXTA)
絵本によって、子どものイメージ力が育まれる(画像はイメージです/PIXTA)

 

読み聞かせの工夫も、イメージ力をつけることに役立ちます。例えば、お姫様の名前が自分の名前になったり、悪役の名前が自分に変われば、頭のなかのイメージも変わることになります。自分が活躍する(もしくは退治される)お話であれば、イメージももっと鮮やかなものになるかもしれません。

 

お姫様になった自分が着ているドレスは、色もレースの細かさも、自分の好きにできます。ヒーローになったなら、持っている武器が絵本のそれよりも増えたり、パワーがアップしているかもしれません。イメージのなかでは、なにをしても自由です。

 

素話であれば、さらにイメージの力が必要です。そもそもイメージの助けになるような絵がありませんから、なにもかも自分で想像しなくてはいけないからです。同じストーリーを聞いていても、お姉ちゃんと弟では、きっと頭のなかで見えている景色が違うはずです。それでいいのです。私たちはそれぞれがもっと自由に考え、想像すべきなのです。

子どもが「絵本に集中できない」要因とは?

たまに「絵本に集中できない」というお子さんがいますが、それはイメージ力が足りないからだと考えられます。言葉が耳を通り過ぎているだけで、頭のなかに映像がつくれないのです。そうなると、絵本を楽しむことはできません。幼いころから読み聞かせをしていれば問題ありませんが、ある程度大きくなってからの読み聞かせだと、そういったことが起こるかもしれません。

 

そんなときには、シリーズものを読むようにしましょう。登場人物が同じ絵本であれば登場人物のイメージがすでにできていますから、絵本の世界に入りやすくなります。お子さんが興味を持つシリーズやキャラクターはなにか、注意深く観察してみましょう。

 

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株式会社しちだ・教育研究所代表取締役社長
七田式主宰

七田式の創始者七田 眞の次男。1963年島根県生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業。2006年東久邇宮記念賞受賞。七田式教室は国内だけでなく、台湾、シンガポール、マレーシア、アメリカ、インドネシア、タイ、オーストラリア、香港、中国、カナダ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、イギリス、ルーマニアなど世界に広がっている。

主な著書に
『忙しいママのための 七田式「自分で学ぶ子」の育て方』(幻冬舎メディアコンサルティング)、
『七田式 子どもの才能は親の口グセで引き出せる! 』『七田式頭が鋭くなる大人の算数ドリル』(ともに青春出版社)、
『できる子が育つ 七田式 親子あそび33』(徳間書店)、『お父さんのための子育ての教科書』(ダイヤモンド社)などがある。

著者紹介

連載子どもの脳を刺激し、将来の選択肢を増やす…「七田式」究極の読み聞かせ

子どもの脳を刺激し、将来の選択肢を増やす「七田式」究極の読み聞かせ

子どもの脳を刺激し、将来の選択肢を増やす「七田式」究極の読み聞かせ

七田 厚

幻冬舎メディアコンサルティング

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