【低学年から挑戦】1,2,3,4…4つの数字から64を作りましょう

□に数を入れ、正しい計算式を完成させましょう

ここでは、全講師が東大合格者の学習塾が実践する、数の感覚が身につく計算トレーニングを紹介します。お子さん一人の力でも、じっくりと試行錯誤すればわかる問題です。保護者の方々はまず「やってみよう!」と促し、解けたタイミングで褒めてあげましょう。自力で解いたという達成感が、勉強を楽しいと思える「東大脳」を育てます。

 

□にきめられた数(かず)を1回(かい)ずつ入(い)れて、正(ただ)しい式(しき)にしてください【図表1】。

 

【図表1】4つの数字を組み合わせ、和が「64」になる式を作ろう。解き方は【図表2】、答えは【図表3】⇒

 

【図表2】解き方。図表1の答えは【図表3】⇒

 

答えは【図表3】。

 

【図表3】答え

 

 

【ほかの問題にちょうせんする】

 

※本連載は、「本郷東大・文の会」代表の田中としかね氏、本郷東大・文の会の小田 敏弘氏の共著『東大・文の会式 東大脳さんすうドリル 計算編』より一部を抜粋・編集したものです。

 

 

田中 としかね
東大・文の会 代表


小田 敏弘
東大・文の会

本郷東大文の会 代表 文京区議会議員

大阪教育大学教育学部附属池田中学・高等学校、東京大学文学部卒。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。学生の頃から大手学習塾で教壇に立つ。子どもたちのより良い教育のための教材作成や、児童を抱える父母へのカウンセリング、学校教育関係者との交渉などを通じて、義務教育のあり方を問い直すことを決意。現在は、本郷東大「文の会」代表のほか、社団法人文化教育サポーターズ理事、早稲田アカデミー教務企画顧問、文京区議会議員を務める。

著者紹介

数理学習研究所 所長 

灘中学・高等学校、東京大学教育学部総合教育科学科卒。

小学校時代、算数オリンピック2大会連続でファイナルに出場。中学校時代には、広中杯全国中学生数学大会にも2大会連続でファイナルに出場し、6位入賞する。

大学卒業後は、個々のニーズにあわせた算数・数学の学習のサポートをするため、数理学習研究所を立ち上げ、様々な活動を展開している。小学生~大人まで幅広い層を対象とした算数・数学指導、講演、イベント、教材開発、本やコラムの執筆、数学本の校正など。
著書に「本当の算数力」「本当はすごい小学算数」(日本実業出版社)などがある。

著者紹介

連載東大・文の会式 東大脳さんすうドリル 計算編

東大・文の会式 東大脳さんすうドリル 計算編

東大・文の会式 東大脳さんすうドリル 計算編

田中 としかね
小田 敏弘

幻冬舎

パズルとゲームで遊ぶうちに、自然と計算に強くなる! 全講師が東大合格者の学習塾が実践する、毎日やる気が続く計算トレーニング。 全講師が東大合格者の算数教室「本郷東大・文の会」の授業で実際に使われている算数教…

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