\6月16日(火)開催/
「相続税の税務調査」
調査対象に選ばれる人・選ばれない人
「いいね」を求めて暴挙に走る人が後を絶たないが…
また最近では、「巡回」と称してSNS上の問題行動を吊るし上げる人も増えています。たとえば、問題行動を行った者として本名や住所をSNSに公表された場合、家族すら危険に晒すことになってしまいます。一度本名をインターネット上に晒されたら、ほぼ永久に検索でヒットしてしまいます。企業の人事担当者は、しばしば就職希望者の氏名をネット検索しますから、就職や転職が一生できなくなるような問題が生じることも考えられるのです。
SNSのユーザとしては、フォロワーを増やし「いいね」がつくことだけを求めるのではなく、投稿前にその内容に問題がないか、自分だけでなく誰かが傷つくことがないか、今一度考えることが大切です。とりわけ「炎上商法」は、取り返しがつかない結果となる場合があることを意識すべきです。
この記事を読んで、少しでも暴挙に出る人が減ることを切に願います。
櫻井 俊宏
弁護士法人アズバーズ代表
中央大学法実務カウンセル
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