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据え置きとなったFOMCですが、パウエル議長の会見にはいくつか注目点も見られます。
例えばパウエル議長はFRBの戦略見直し(インフレ目標を平均などに修正などが検討されていると思われる)が近い将来に完了する可能性を示唆しました。戦略の変更の公表はかなり先であっても、金融政策は戦略の変更内容を踏まえた方向で調整される可能性が考えられます。9月のFOMCで金融政策に変更(コロナ次第ながら)も考えられます。
金融政策の手段について、イールドカーブコントロールは会見でも言及が無く、優先順位が相当低くなった印象です。また、会見の後半で女性記者からFRBが株式を購入する可能性について問われ、パウエル議長は購入に極めて消極的でした。金融市場の機能を維持するためには、条件付ながら非投資適格債(ジャンク債)まで購入対象に含めたFRBですが、株式購入には距離を置きたい印象です。金融市場の機能維持の範囲では、手が出にくいのかもしれません。
※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『無風のFOMCからわかること』を参照)。
(2020年7月31日)
梅澤 利文
ピクテ投信投資顧問株式会社
運用・商品本部投資戦略部 ストラテジスト
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