書籍詳細

『世界の税金はどうなっているのか:富裕層の相続戦略シリーズ【国際編】』

世界の税金はどうなっているのか:富裕層の相続戦略シリーズ【国際編】

矢内 一好

出版社名:幻冬舎ゴールドオンライン

発行年月:2026年3月

相続税をめぐる環境は、いま大きく変化しています。

各国の財政事情や政策方針の違いにより、控除額の拡大や優遇制度の見直し、課税強化の動きなどが同時に進行しています。国境をまたいで資産を保有するケースが増えるなか、相続や贈与はもはや一国の制度だけでは語れません。

本書は、米国・欧州・アジアを中心に、世界の相続税・贈与税制度を比較しながら、富裕層の資産管理や海外移住、タックスヘイブン対策、租税条約の影響まで幅広く整理した一冊です。

国際課税研究所首席研究員 博士(会計学)。


中央大学大学院商学研究科修士課程修了。昭和50年東京国税局に勤務、平成2年退職。産能短期大学助教授、日本大学商学部助教授、教授を経て平成14年中央大学商学部教授(平成30年退職)。税務大学校講師、専修大学商学研究科非常勤講師、慶應義塾大学法学研究科非常勤講師、新潟産業大学経済学部非常勤講師、武蔵大学経済学部非常勤講師を歴任。

著書に『国際課税と租税条約』(ぎょうせい、第1回租税資料館賞受賞)、『租税条約の論点』(中央経済社、第26回日本公認会計士協会学術賞)、『移転価格税制の理論』(中央経済社) 、『詳解日米租税条約』(中央経済社)など。

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