『家族に迷惑をかけたくないあなたが認知症になる前に準備しておきたいこと』
海老原 佐江子
出版社名:WAVE出版
発行年月:2021年2月
2025年には高齢者の約5人に1人がなるといわれるとおり、誰にでもリスクがある認知症。認知症になると、「預金が引き出せなくなる」「遺言を残せなくなる」「介護施設の入居契約ができなくなる」等、社会生活で大きな制限が出てくるにもかかわらず、元気なうちから準備を始める人は意外にも少ない。
本書は、家族に迷惑をかけないように事前に対策したい方、「おひとりさま」や身内に頼りづらい方が、認知症になる前に準備したいことをテーマ別に丁寧に紹介。終活カウンセラーの資格をもつ弁護士が「成年後見」「家族信託」「相続」といった難しい法律知識や手続きをやさしく解説する。「おひとりさまになったら…」「認知症になったら…」のもやもやとした不安がすっきり解決する1冊!
掲載記事
[連載]認知症になる前に行う「終活対策」
- 【第1回】 「認知症になった親の預貯金」…なぜ自由に引き出せないのか? 2021/06/10
- 【第2回】 「終活」に最も関心があるのは「40代」…親の終活と関連か 2021/06/17
- 【第3回】 認知症対策…「後見制度」と「家族信託」7つの視点で見る違い 2021/06/24
- 【第4回】 家族も意外と把握していない「故人の相続財産」を調べるには? 2021/07/01
- 【第5回】 妹が「実家暮らしの兄」に突き付けた驚きの要求【相続事例を弁護士が解説】 2021/07/11
- 【最終回】 弁護士として伝えたい…「相続トラブルに巻き込まれやすい人」5つの特徴 2021/07/16
人気記事ランキング
1
2
「孫の笑顔が見たかっただけなのに…」〈月9万円を仕送りする64歳母〉プレゼントをきっかけに知った長男の本音
3
「安泰の老後で何よりです、さようなら」…30代息子が〈実家との絶縁〉。きっかけは、700万円超の外車を前に“満面の笑み”の「父の写真」
4
「夕飯、今日もお願いできる?」娘からのメールに言えなかったひと言…〈年金月18万円・72歳女性〉孫の世話が“楽しみ”ではなくなった日
5
「お迎え、今日もお願いね」〈年金月23万円・貯蓄1,500万円〉68歳女性、週4日の孫送迎を続けた末にこぼした本音
メルマガ会員登録者の
ご案内
メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。
メルマガ登録会員向けセミナーの一覧
- 08/26 プライベートアセット、ヘッジファンド、コモディティ… 世界の富裕層が「オルタナティブ投資」を活用する理由
- 08/26 これから相続を考えたい方必見! デジタル時代の「遺言」
- 08/27 荒れる中東、混乱続く市場の中、投資家が持つべき“守りと攻め”の視点 「コモディティ投資」の有用性とは
- 08/30 日本・韓国・台湾・中国… いま、スパークスは「アジア」を見ている! 日本とアジアから探る“これからの投資戦略”
- 08/30 不動産オーナー必見! 「サブリース契約解除」最新の判例集 賃料を上げたい・高値で売却したい・自分で住みたい… 正当事由が認められるのは?
- 09/02 預金中心の人必見!資産の目減りに気づいていますか? “NISA”を活用したインフレ時代の「資産保全」
- 09/06 <税理士が検証>「アメリカ不動産」を活用した資産運用・保全 なぜ今なのか…“高年収層”が投資を始める前に知っておくべきこと
- 09/06 「地主の子はなぜ不動産を継げないのか」 不動産8050問題etc.相続税対策だけでは資産を守れない理由
- 09/06 相続税の「税務調査」の実態と対処方法 ―税務調査を録音することはできるか?
- 09/08 金融資産1億円以上の方のための 「本来あるべき資産運用」
- 会員向けセミナーの一覧