『人生のリスクを未然に防ぐ意思能力鑑定 「認知症」でも家族が納得する遺産相続』
圓井 順子
出版社名:株式会社ザ・ブック
発行年月:2018年8月
親が書いた遺言書は有効なのか。長寿社会では認知症が疑われ、トラブルが続出。そんな時のために必要な意思能力鑑定を徹底解説。
【内容紹介】
(1)あなたの親が書いた遺言書は有効なのか。超高齢化社会では認知症が疑われ、財産が少ないほどもめるトラブルが続出。
(2)「高齢者ドライバーによる死傷事故」は、免許更新時に認知機能検査をクリアしているのにも関わらずあとを絶たない。
(3)医療機関での見落としも相変わらず。画像を診断した放射線科の医師が「がん」を指摘したにも関わらず、肝心の主治医が、その報告書を見逃していた、という患者にとっては信じられないような医療過誤が、各地で起きている。
こうした事案を取り扱うメディカルリサーチ株式会社代表取締役の著者が、多くの経験から、相続争いを未然に防ぐ画期的な「意思能力鑑定」や、医療過誤の疑惑を解明する医学鑑定、認知症の最新情報などを、豊富な事例で、わかりやすく解説。
掲載記事
[連載]もしかして認知症!?遺言書の有効性をさかのぼって検証する「意思能力鑑定」とは
- 【第1回】 認知症と「遺言書の有効性」をめぐる諸問題の現状 2019/01/31
- 【第2回】 高齢の母に贈与の意思はあった?「兄弟間の相続争い」裁判事例 2019/02/08
- 【第3回】 簡便な診断テストで判別できない「認知症」をどう見極めるか? 2019/02/15
- 【第4回】 二男に会社を譲った父親は「認知症」…カルテが証明した真実 2019/02/22
- 【最終回】 医療記録から「故人の認知症の有無」を調査する、意思能力鑑定 2019/03/01
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