著者紹介

平野 薫

エグゼクティブコンサルタント

1978年宮城県大崎市生まれ。宇都宮大学農学部卒業後、キユーピー、帝国データバンクを経て、現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務める。

帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している。国内外107の経済指標を5年以上毎月更新。経済指標と実体経済を照らしあわせて説明する経済解説に定評がある。現在も16社の企業の経営会議に参加して業績数字のチェックも行っている。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施している。

幼い頃から数字に対する関心が強く、大好きな生物図鑑を見る際にも気になるのは見た目や生態よりも体長、体高、体重などの数字面ばかり。祖父が経営していた牛乳販売店の毎月の集金時には、小銭を積み重ねて集金額を勘定するような子供だった。

その傾向は大人になっても変わらず、車を買いに行っても同じ車種でハイブリッドがあるとその差額と燃費差から何キロ以上走行すれば差額が回収できるか瞬間的に計算してしまう。ラーメン店でも、席数や混み具合や家賃相場から店の利益を計算。街で以前より不良が少ないと感じれば補導少年少女の推移を確認し、話題の企業があれば決算短信で業績を確認している。家族でドライブしていても話題は売上や利益、儲けのしくみなどになりがちで家族には少々煙たがられている。特技は初めて訪問した街の人口を街並みから推測することで、ほとんどの場合±30%以内で当てることができる。趣味は年間100泊に及ぶ出張先で早朝にウォーキングをしながら、身近な疑問を発見し数字のネタを集めること。

書籍

なぜコンビニでお金をおろさない人はお金持ちになれないのか?

『なぜコンビニでお金をおろさない人はお金持ちになれないのか?』

平野 薫

「なぜ駅前の古びた靴店はお客さんが来ないのに経営を続けるのか」「なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか」「なぜコンビニでお金をおろさない人はお金持ちになれないのか」「なぜイタリアの銀行はチーズ倉庫を持っているのか」など身近な疑問が数字でわかれば、経済センスが身につき社会・経済の仕組みがわかる

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