著者紹介

前田 忠志

公認会計士

1971年生まれ。東京大学経済学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)にて融資業務、決算業務に従事。財務コンサルタントを経て独立し、M&A仲介会社を設立。約30年間にわたり、銀行員、コンサルタント、M&Aアドバイザーといった多面的な実務経験を通じて決算書を読み続け、決算書のエッセンスを見極める手法を確立した。脳と言葉の技術であるNLPにも精通しており、現在は、心と数字のわかるコンサルタントとして活躍している。著書に『「会社の数字」がみるみるわかる! 決算書のトリセツ』『脳と言葉を上手に使う NLPの教科書』(実務教育出版)などがある。

書籍

「会社の数字」がみるみるわかる!決算書のトリセツ

『「会社の数字」がみるみるわかる!決算書のトリセツ』

前田 忠志

「決算書を読めるようになるのは、実は、結構簡単です。英語、IT、会計がビジネスパーソンの3大スキルなんて言われていますけれど、コスパが高いのは、会計です。」 決算書の読み方に関する本は数多くありますが、途中で挫折してしまったといった声もよく聞かれます。専門家をめざすわけではないビジネスパーソンに必要なのは、「儲かっているか」「つぶれないか」といったことを決算書から読み取れるようになることです。本書では、銀行員、コンサルタント、M&Aアドバイザーという「決算書を読む」仕事に約30年携わってきた著者が、キャリアのなかで確立した「決算書の読み方」のエッセンスをわかりやすく紹介します。

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