[連載]会計学の教授が伝授する「これからの日本」の歩き方

アベノミクスが実施されてからすでに7年の歳月が経過しました。当初より、その目的や効果については様々な分析がなされ、また実際に、一定以上の効果が出ているように見えます。ここでは、会計学の専門家の観点から現在の日本政府の目的を推察しつつ、個人の資産を防衛する術を考察します。本記事は、『大学教授が考えた「科学的投資法」 株は決算発表の直後に買いなさい!』(PHP研究所)より一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科教授

専攻は会計学。1961年、名古屋市に生まれる。1984年、名古屋大学経済学部卒業。1990年、名古屋大学大学院経済学研究科博士課程修了。1997年、東北大学助教授。2001年、レディング大学よりPhDを授与される。2003年、東北大学大学院教授を経て、2004年から現職。

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