[連載]その「経費」は認められるか⁉ 税理士が教える「得する節税テクニック」

経営者にとっても頭が痛い、何もしなければ多額になる税金の支払い。しかし、合理的に経費を積み上げて行う「節税」テクニックによってそれらを大きく減らすことは可能です。本連載では、税理士・さいたま新都心税理士法人代表社員・松波竜太氏の著書『ぶっちゃけ税理士が教える確定申告のいちばん得するスゴ技』(宝島社)から一部を抜粋し、税金を「取られるもの」ものではなく、「賢く納税するもの」へと変えるための節税方法をお伝えします。

本連載の著者紹介

税理士 さいたま新都心税理士法人 代表社員

独立前に担当した会社の社長が資金繰りに悩みこの世を去ったことにショックを受け、それまで机上で勉強した財務戦略が全く役に立たないことを痛感、本気で中小企業の財務戦略について考える。
その後独立し、勤務時代も含め税理士として15年、会計事務所業界で20年以上のキャリアの中で、300社以上の中小企業に関与し、特に資金繰りと銀行交渉についてサポート。
「決算書が読めない経営者でも銀行交渉ができる」をコンセプトに説明資料の準備から、アピールすべき点、想定される質問、さらには交渉の継続判断など具体的な「次の一手」をアドバイスし、手元資金を顧問契約締結前の最大17倍(平均3倍)、金利を1/2以下にするなどの実績により、中小企業経営者から絶大な信頼を得ている。著書に『借入は減らすな! 』(あさ出版)がある。

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