[連載]「生命科学」の第一人者が、「老い」の愛し方を伝授!

「自然体で暮らせば、年をとるのも悪くありません。人間も生きものだから、自然の摂理に素直になりましょう。ただ気掛かりなのは、環境、感染症、戦争、競争社会等々。」と考える、「生命科学」の第一人者である中村桂子氏。彼女が敬愛する、老い上手な著名人の言葉を交えて、次世代への「いのちのバトン」のつなぎ方を教えます。

 

※本連載は中村桂子氏の著書『老いを愛づる』(中公新書ラクレ)から一部を抜粋し、再編集したものです。

本連載の著者紹介

JT生命誌研究館 名誉館長

1936年東京生まれ。JT生命誌研究館名誉館長。理学博士。東京大学大学院生物化学科修了。国立予防衛生研究所をへて、71年三菱化成生命科学研究所に入り、日本における「生命科学」創出に関わる。しだいに生物を分子の機械ととらえ、その構造と機能の解明に終始することになった生命科学に疑問をもち、独自の「生命誌」を構想。1993年「JT生命誌研究館」設立に携わる。早稲田大学教授、大阪大学連携大学院教授などを歴任。『生命誌とは何か』(講談社)『生命科学者ノート』(岩波書店)『自己創出する生命』(ちくま学芸文庫)『中村桂子コレクション・いのち愛づる生命誌(全8巻)』(藤原書店)など著書多数。

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