[連載]クルマのIoT化で激変する新興国市場の未来

現在、米IT大手のアップルやグーグルはじめ、ライドシェアを普及させているウーバーやリフト、世界各国のベンチャー企業が自動車産業に続々と参入しています。本連載は、ジャーナリストとして活躍する桃田健史氏の最新刊で、2016年2月に刊行された『IoTで激変するクルマの未来』(洋泉社)の中から一部を抜粋し、100年に一度の転換期の真っ只中にある「クルマのIoT化」の最前線を紹介します。

本連載の著者紹介

ジャーナリスト

1962年、東京生まれ。欧米、中国、東南アジア、中近東などを定常的に巡り、自動車、IT、航空、エネルギー、サイバーセキュリティ関連企業や、ウーバー、バイドゥなどベンチャーを積極的に取材。国内では高齢者の運転に関して各地で取材。ダイヤモンド、日経BP、自動車関連メディアなどで執筆。レーシングドライバーの経歴を生かして、日本テレビのレース番組解説者としても活躍。

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