[連載]環境・社会・企業統治に着目した「ESG投資」の全貌

近年、世界の運用マーケットで急速な拡大を見せている「ESG投資」。ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のそれぞれに対して、企業がどのような取り組みを実施しているかを調査・分析し、それらを基準として行われる投資手法のことです。本連載は、企業の成長を促し、業績にポジティブな影響をもたらすとされるESG投資についてわかりやすく解説します。

本連載の著者紹介

キャピタル アセットマネジメント株式会社は2004年に発足した運用会社です(写真:代表取締役社長・山崎年喜氏)。

他社に先駆けて、2010年8月と、2014年8月に2本のベトナム株式ファンドを、2019年6月には、日本ではあまり前例のない旅行をテーマとした「世界ツーリズム株式ファンド」を、2021年12月には、ファンド・オブ・ファンズ形式で、主としてオルタナティブ運用を行うファンドへの投資により世界の機関投資家が実践する運用手法の再現を目指した「オーケストラ ファンド」2本を組成。

そして、2023年5月末には、世界的な高齢化やテクノロジーの進歩を踏まえ、バイオ医薬にフォーカスを当てた「世界バイオ医薬株式ファンド」を組成しました。

当社ファンドを通じ、当社の投資先(国)が我が国に興味を持つことで我が国との関係が深まることを期待し、また当社のお客さまが社会の課題を身近に思い、興味を覚えていただけるよう、ひとつひとつのファンドに魂を込めて組成していきたいと考えています。

キャピタル アセットマネジメント(CAM)は中堅ながらもユニークで存在感ある会社となるべく、付加価値の高い商品を研究し、受益者の皆様の運用ニーズにお応えするとともに、資産運用業界の発展に貢献できるよう努力してまいります。

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