[連載]10年超のベトナム投資実績を持つ筆者が解説!最新ベトナム事情

アジアで今最も注目されている国、「ベトナム」。社会主義国でありながら、驚異の経済成長を遂げてきた。来日ベトナム人数、来越日本人数は右肩上がりであり、今後のさらなる発展に期待が高まる。そこで本連載では、キャピタルアセットマネジメント株式会社・代表取締役社長の杉本年史氏が、ベトナムの最新事情を紹介していく。

本連載の著者紹介

キャピタル アセットマネジメント株式会社は2004年に発足した中堅の運用会社です。

外国株式では、ベトナム、フィリピン、アセアン市場、中近東(ドバイ、アブダビ)などの新興国市場・企業の株式に投資するファンドのほか、世界のシェールガス関連株式、優先出資証券に投資するファンドなど、ユニークで存在感あるファンドをこれまで設定・運用しております。加えて、日本株では、投信業界初の公募投信であるESG(環境・社会・ガバナンス)日本株ファンドを設定・運用しております。

弊社は資産運用商品を通じてお客様の多様な資産運用ニーズにお応えするため、独自の運用手法とグローバルな情報ネットワークを駆使し、クオリティーの高い商品の提供に努めております。同時に厳格なリスク管理を行いながら好パフォーマンスを求めることが最良の使命であると考えております。

今後とも、存在感ある付加価値の高い商品の品揃えを拡充することにより、受益者の皆様の運用ニーズにお応えして満足度を高めていただき、資産運用業界の発展に貢献出来るよう努力して参ります(写真は代表の杉本年史)。

●代表取締役社長 杉本年史 プロフィール
日興證券入社後、ニューヨーク勤務を経て債券部外国商品部門のヘッド、香港店債券部門のヘッド、現日興アセットマネジメントのファンドマネージャーを歴任。その後、明治ドレスナーアセットマネジメントでグローバル債券運用部長、プラザキャピタルマネジメント(現キャピタル アセットマネジメント)でチーフファンドマネージャー兼商品企画部長。2018年6月当社代表取締役社長に就任。

著者紹介

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