〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:フィックスターズ〈3687〉……前日比+487円(+21.97%)/終値2,704円
【売買材料】
5月28日、米IBMが「量子コンピューティング分野に今後5年間で100億ドル以上投資する計画」と発表したことが伝わり、量子コンピューター関連銘柄である同社株に買いが殺到、一時ストップ高となった。
2位:SUMCO〈3436〉……前日比+646円(+19.30%)/終値3,994円
【売買材料】
5月28日(木)、野村證券が同社の目標株価を従前の2,270円から4,100円へと大幅に引き上げており、これが材料視された模様。目標株価の引き上げ根拠は、足もとの生成AI(人工知能)向け半導体需要の拡大を受けたものとしている。
3位:武蔵精密工業〈7220〉……前日比+1,500円(+18.84%)/終値9,460円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は愛知県豊橋市の自動車部品メーカーで、本田技研工業の持分法適用関連会社。同社株価は5月20日(終値:4,840円)以降7連騰しており、この日もストップ高。株価は7日で95.45%高と、ほぼ倍になっている。
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