注目の「大化け」銘柄
より簡単に言えば、現在は業績が低いものの、材料が揃った瞬間に企業価値が爆発的に跳ね上がる、「大化け」の可能性を秘めた銘柄です。
たとえば、私が近年注目しているのはバイオベンチャー銘柄。創薬の研究開発は長期にわたり資金がかかるため、基本的に赤字続きの企業がほとんどです。しかし、ひとたび薬ができて治験が成功したり、大手製薬会社との提携が発表されたりすると、一気に期待感が高まり株価が高騰します。
実際、過去に注目し保有していたサンバイオ(4592)とオンコリスバイオファーマ(4588)は大きなリターンを生み出しました。
もちろん、バイオベンチャーは玉石混淆(ぎょくせきこんこう)で、すべての銘柄が大化けするわけではありません。研究開発中は常に業績が悪く株価が低迷しやすいため、研究テーマなどをよく見たうえで、期待できる「玉」となる銘柄を自分なりに探してみるとよいでしょう。
このように「夢と希望枠」では、株価の変化率の大きな銘柄を探すのがおすすめです。
中野 稔彦
橋本-investment
代表取締役
※本記事は特定の銘柄の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。掲載された情報は執筆時点のものであり、将来の利益を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任において行ってください。本記事によるいかなる損害も、一切の責任を負いかねます。
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