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クレカより安心!15歳から持たせたい「デビットカード」
15歳になると同時に、子ども名義の金融機関口座で「デビットカード」をつくるのも、おすすめしたいステップの一つ。デビットカードとは、使用した時にすぐ、紐づいている銀行口座から代金が引き落とされる即時決済型のカードです。クレジットカードと違い、銀行口座の残高がそのまま利用限度額になるため、使いすぎを防げるのが大きなメリット。任意で利用限度額の設定もできるので、親としても安心です。
ソニー銀行の「ファミリーデビットカード」なら、12歳から作れるので、中学生のうちからお金の使い方や計画性を学ぶきっかけにもなり、親子で話し合いながら実生活に即したマネー教育が始められます。
子どもにデビットカードを持たせると、こんなメリットがあります。
(1) 現金を持ち歩かずにすむから、安全
子どもが多額を持つのは、やっぱり心配。でもデビットカードなら、お金はすべてカード+口座で管理できるので、紛失や盗難のリスクも低くなります。
(2) 外出先でお金が必要になっても対応できる
「お金が足りなくなっちゃった!」という時でも、親が子どもの口座にすぐ振り込めばOK。ATMから引き出すことも、交通系ICカードにチャージすることも、タクシーに乗ることもできて安心です。
(3) 使ったお金がすぐわかる=見える化できる
決済したら、すぐに口座から引き落とされるのがいいところ。銀行アプリと連携すれば子ども自身が支出を振り返れるので、自己管理の力もつきます。
息子の為替リテラシーが上がった一枚のデビットカード
カナダに留学中の我が家の息子には、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET(外貨口座連携型デビットカード)」を持たせています。このカードは、円はもちろん、米ドル・カナダドル・ユーロ・英ポンド・豪ドルなど、11通貨に対応していて、外貨預金口座に残高があれば現地通貨でそのまま決済できるのが大きなメリット。為替手数料がかかりません。
外貨口座に残高が足りない場合は、円普通預金から自動的に両替して決済できる仕組みになっていて、とても便利。さらに、カード利用のたびに保護者と子どものスマホに通知が届くので、不正利用や無駄遣いの抑止にもなります。
実際、息子はこのカードを持ってから、為替チャートを見ながら両替のタイミングを見極めていて、為替リテラシーがぐっと上がりました。
「昨日1万円両替したときと、今日同じ1万円を両替したときで、受け取れるドルが違った!」
そんな“肌感覚”の学びは、机の上だけでは得られない貴重な経験です。
私が留学した当時はわざわざ街にある両替所へ行く必要がありましたが、今は本当に便利になったなと、しみじみ感じています。
池澤 摩耶
元外銀トレーダー
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