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社長になっても「いつも新たに副業を発掘」
筆者は、会社が軌道に乗った頃、「また大きな不景気が来たら怖い。何か副業をつくらないと」と不安でした。そこで会社の仕事の他に、書籍の執筆をはじめようと考えました。社長になっても副業です。書籍の執筆はあくまで副業のつもりだったのですが、2003年の初出版以来、今では著作は37冊を数えるまでになりました。
まさか副業の本を書くことになるとは夢にも思わなかったのですが、この「書籍を書くこと」による副業のおかげで、本業に副業関連のコンテンツ制作の依頼がくるなどの影響がありました。今や本業と副業の境目がなくなりました。
筆者も2025年で68歳、会社も続けますが、書籍の執筆も加えて「年金プラ10」は継続できるのではないかと考えています。
しかし世界各地での紛争、急激な少子高齢化の進行、そしてAIによるビジネスの大きな変化など、今後の仕事の見通しは楽観していません。バブル崩壊のあの頃以上に先が読めなくなっています。
筆者自身も、また別の副業を探していく必要があります。もちろん仕事がなくなると生きがいもなくすからです。
たいした経験談ではなくて恐縮ですが、みなさんの参考になればと考え、書き記しておきました。
藤木 俊明
有限会社 ガーデンシティ・プランニング
代表取締役
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