ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中!
食料品消費税1% 減税×給付付き税額控除の真実
矢内一好(著)+ゴールドオンライン(編集)
父が溶かした退職金【上巻】・【下巻】
小林篤典(著)+ゴールドオンライン(編集)
シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
社長になっても「いつも新たに副業を発掘」
筆者は、会社が軌道に乗った頃、「また大きな不景気が来たら怖い。何か副業をつくらないと」と不安でした。そこで会社の仕事の他に、書籍の執筆をはじめようと考えました。社長になっても副業です。書籍の執筆はあくまで副業のつもりだったのですが、2003年の初出版以来、今では著作は37冊を数えるまでになりました。
まさか副業の本を書くことになるとは夢にも思わなかったのですが、この「書籍を書くこと」による副業のおかげで、本業に副業関連のコンテンツ制作の依頼がくるなどの影響がありました。今や本業と副業の境目がなくなりました。
筆者も2025年で68歳、会社も続けますが、書籍の執筆も加えて「年金プラ10」は継続できるのではないかと考えています。
しかし世界各地での紛争、急激な少子高齢化の進行、そしてAIによるビジネスの大きな変化など、今後の仕事の見通しは楽観していません。バブル崩壊のあの頃以上に先が読めなくなっています。
筆者自身も、また別の副業を探していく必要があります。もちろん仕事がなくなると生きがいもなくすからです。
たいした経験談ではなくて恐縮ですが、みなさんの参考になればと考え、書き記しておきました。
藤木 俊明
有限会社 ガーデンシティ・プランニング
代表取締役
【注目のセミナー情報】
【最新・法人決算対策】9月17日(木)オンライン開催
公認会計士が監修!
「短期償却」で手元キャッシュを大きく残す不動産活用
【物販事業】9月26日(土)オンライン開催
月額30万~50万円の利益を狙う!
オマカセ型「物販事業運用スキーム」とは?
【関連記事】
■月20万円もらえるはずが…45歳・サラリーマン「ねんきん定期便」に抱いた違和感。「年金ルール」知らずにそのまま20年…65歳で受け取ることになる年金額に唖然「何かの間違いでは?」
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

