ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中!
父が溶かした退職金【上巻】・【下巻】
小林篤典(著)+ゴールドオンライン(編集)
シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
「働けるうちは働く」という選択
2023年の総務省の調査によれば、65歳以上の高齢者の就業率は25.2%、65~69歳に限れば実に52%が働いているというデータもあります。「働けるうちは働く」という選択は、もはや特別なことではありません。それはお金の問題だけでなく、社会との繋がりや、誰かの役に立ちたいという意欲の表れでもあるのでしょう。
林田さんも、身体が元気なうちは1日3時間程度、週に2~3日でもアルバイトをして収入を増やすという手段もあるでしょう。昼間からお酒を飲んで店員に悪態づいている暇があるのなら、働くほうがよっぽど有効な時間の使い方になります。
老後の「安心」は、年金の額や資産の多寡だけで決まるものではないのです。「制度を正しく理解した計画」と「自分に合った働き方・資産形成のバランス」。その両輪があってこそ、自分らしい豊かな人生が実現できるのではないでしょうか。
小川 洋平
FP相談ねっと
ファイナンシャルプランナー
【注目のセミナー情報】
【減価償却】6月25日(木)オンライン開催※明日開催
利益が出ている企業は何を選ぶべきか?
4つの「法人向け決算対策商品」を税理士が徹底比較
【国内不動産】6月25日(木)オンライン開催※明日開催
元国税局・税理士×銀行融資担当者が解説
「利上げフェーズ」の中古アパート経営と融資戦略
【資産運用】6月27日(土)オンライン開催
あなたの代わりに資産が働く!
「おまかせ投資」のスキーム5選を公開
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

