ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中!
データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】
宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集)
データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】
宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集)
富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略シリーズ【国内編】
八ツ尾順一(著)+ゴールドオンライン(編集)
シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
「働けるうちは働く」という選択
2023年の総務省の調査によれば、65歳以上の高齢者の就業率は25.2%、65~69歳に限れば実に52%が働いているというデータもあります。「働けるうちは働く」という選択は、もはや特別なことではありません。それはお金の問題だけでなく、社会との繋がりや、誰かの役に立ちたいという意欲の表れでもあるのでしょう。
林田さんも、身体が元気なうちは1日3時間程度、週に2~3日でもアルバイトをして収入を増やすという手段もあるでしょう。昼間からお酒を飲んで店員に悪態づいている暇があるのなら、働くほうがよっぽど有効な時間の使い方になります。
老後の「安心」は、年金の額や資産の多寡だけで決まるものではないのです。「制度を正しく理解した計画」と「自分に合った働き方・資産形成のバランス」。その両輪があってこそ、自分らしい豊かな人生が実現できるのではないでしょうか。
小川 洋平
FP相談ねっと
ファイナンシャルプランナー
注目のセミナー情報
【国内不動産】2月12日(木)開催
人気の『中古アパート投資』には“罠”がある
購入してからでは手遅れとなる落とし穴を、業界20年のプロが大暴露!
さらにリスク徹底排除の必勝戦略を、税理士が伝授します!
【国内不動産】2月14日(土)開催
融資の限界を迎えた不動産オーナー必見
“3億円の壁”を突破し、“資産10億円”を目指す!
アパックスホームが提案する「特別提携ローン」活用戦略
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

