住宅ローン「プロに任せておけば大丈夫でしょ」が命取り
「細かい数字見てもよくわからないし、まあ、プロに任せておけば大丈夫でしょ」…そんな油断は禁物です。仲介会社から十分な説明を受けずに、すすめられた銀行で住宅ローンを適当に組んだ結果、金利などの条件で後悔する羽目に……といった話は決して珍しいものではありません。
現実的ではないローンを組むよう営業されたり、年収が上がっていくことを前提にローンを組んでしまったものの思うように上がらなかったりして、後々きついと嘆くことになるケースもあります。
そのほか、子供が成長するにつれて増していく可能性のある教育費や、予期せぬ病気などにかかる治療費も考慮しておく必要があります。
返済期間をあまり長く組むと定年後にも重たい支払いがのしかかり得る反面、早く完済したいからと無理な期間で組んで失敗する可能性も。
マイホームは人生で最も大きな買い物のひとつ。人生設計に沿った住宅ローンを組むためには、情報収集はもちろんのこと、税控除の確認、セカンドオピニオンへのヒアリングは必須といえましょう。
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