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アメリカで働きながらラップ口座を試してみたが…
それからしばらくして、アメリカの現地ハイテク企業に雇われて、カリフォルニアで暮らすようになりました。日本企業よりも給与が高いですし、給与の一部として受け取った株がIPO(新規株式公開)で値上がりして、3,000万円ほどの貯金ができました。
すると、お金を預けていたユニオンバンクという銀行から、「投資しませんか?」という提案があり、ラップ口座を始めました。銀行や証券会社などと投資一任契約を結び、資産の運用・管理を任せるものです。
ラップ口座を始めると、20~30ページもある紙のレポートが定期的に送られてくるようになります。表やグラフがいっぱいあって、どうやらいろんな金融商品に投資しているらしいのですが、まるで意味がわからない。意味はわからなかったのですが、トータルの金額が減っていることはわかりました。手数料を払ってプロに任せているのに、どうしてお金が減るのか?
当然、増えるものだとばかり思っていたので、あっさりやめてしまいました。当時はまだリーマンショックの傷が癒えず、金利も低く株価も低迷を続けている時期だったので、期待し過ぎだったのかもしれません。
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