我が子ですが、まったく理解できません…年金月20万円80歳夫婦、震撼。外では悪質クレーマー・家では暴君「53歳娘」の自室ゴミ箱に放り込まれていた「赤いブツ」【FPが解説】

我が子ですが、まったく理解できません…年金月20万円80歳夫婦、震撼。外では悪質クレーマー・家では暴君「53歳娘」の自室ゴミ箱に放り込まれていた「赤いブツ」【FPが解説】
(※写真はイメージです/PIXTA)

言動があまりにも非常識だったり、礼儀を欠いていたりする人に対し「親の顔が見てみたい」と思うこともあるでしょう。成人すれば子どもは子ども、親は親という考え方もありますが、子どものしでかした不始末を親が強制的に肩代わりしなくてはならないこともあるようで……。本記事では、Aさんの事例とともに、年金未納の最終形態について社会保険労務士法人エニシアFP代表の三藤桂子氏が解説します。

両親が代わりに納付

このままでは財産を差し押さえられてしまうと、両親はAさんの代わりに保険料を納付しています。Aさんは両親が保険料を納付していることすら知らないようです。Aさんの両親はすでに80歳。万一、両親が亡くなった場合、Aさんはどうするのでしょうか。両親の心配をよそに生活しているAさんの今後が心配になります。

 

国民年金には保険料を納めることが経済的に困難な場合は、本人が申請書を提出し、承認されると保険料の納付が免除されます。家庭内で話し合いができることを願うばかりです。

 

〈参考〉

日本年金機構の取り組み(国民年金保険料の強制徴収)
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/kyoseichoshu.html

 

 

三藤 桂子

社会保険労務士法人エニシアFP

代表

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【短期償却】5月20日(水)オンライン開催

《所得税対策×レバレッジ投資》
インフラ活用で節税利益を2倍にする方法

 

【資産運用】5月23日(土)オンライン開催

《想定利回り16%×減価償却》
沖縄・宮古島の観光特需を取り込む「シェアカー投資」

 

 

【関連記事】

■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】

 

■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

 

「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

 

 

※プライバシー保護の観点から、相談者の個人情報および相談内容を一部変更しています。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧