投資家にとって最も損なこと
私が考える答えは、世界の人口増加と経済成長です。日本は少子高齢化で人口減少していますが、世界に目を向けると今後人口が増えていくと予想されています。人口が多くなると住宅やインフラの整備、食料の安定的供給、より豊かな生活へのシフトといったニーズが発生し、経済成長する要素が次々と生まれます。このようなニーズに合った商品に適切に投資を行うことで、高い利回りを得る可能性が高くなります。
ナイトフランクの別のレポートによると、シンガポールの富裕層の間で芸術品、腕時計、ワインといった実物資産が人気で、富裕層の高級志向が実物資産の価格を引き上げ、高い成長率につながっています。
世界は経済成長しており、富裕層や投資家も増えていきます。それに伴い実物資産の価格が上がっていく可能性が高いと、私は考えています。最も損なのは、年利10%の商品はすべて怪しいと考え、投資先として選択肢に入れないことです。
世界に目を向けると多数の投資商品が存在しますので、まずはどんな商品があるかを知ることが大事です。一度調べて判断し、不要であれば選択肢から外せばいいのです。
松田 二朗
サラリーマン投資家
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