どんな仕事でも請けられる
できる人に仕事を振ればいいのですから、どんな仕事でも請けられます。
メールや電話、チャットやLINEを駆使して、青森から鹿児島まで、できる人に仕事をお願いしています。年に一度しか会わない大阪のデザイナーさん、10年以上会っていない愛媛の印刷会社の営業所長さん、一度も直接お会いしたことのない青森の大型バナー印刷会社さんなど、大勢の「できる人」に支えられています。
いろんなプロフェッショナルが全国各地にいるから、どんな要望がきてもこなすことができる。ひとり代理店でいるからこそ、仕事の幅が広がります。できる人たちを集めて組織化していないからこそ、給与という固定費も払う必要はありません。
今できる人がいなくても探せばできる
今や、会社に所属していなくても、できる知り合いがいなくても、印刷や製造のできる会社はネット検索で、なにかのスキルのある人はクラウドワークスなどのスキルマーケットを使えば探すことができます。会える距離にいる方に直接会って打合せをする必要はありません。知り合いからの紹介でないと信頼できないわけでもありません。
全国にいる「誰かのスキルで仕事を請けられる」ことこそが、最大のメリットなのです。「できる人に振る」、この伝言ゲームの真ん中の人ができれば、代理店はスタートできるのです。
小宮絵美
ひらり宣伝社代表
【注目のセミナー情報】
【国内不動産】4月25日(土)オンライン開催
【短期償却】4月28日(火)オンライン開催
《所得税対策×レバレッジ対策》
インフラ投資で節税利益を2倍にする方法
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■月22万円もらえるはずが…65歳・元会社員夫婦「年金ルール」知らず、想定外の年金減額「何かの間違いでは?」
■「もはや無法地帯」2億円・港区の超高級タワマンで起きている異変…世帯年収2000万円の男性が〈豊洲タワマンからの転居〉を大後悔するワケ
■「NISAで1,300万円消えた…。」銀行員のアドバイスで、退職金運用を始めた“年金25万円の60代夫婦”…年金に上乗せでゆとりの老後のはずが、一転、破産危機【FPが解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
